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11歳の彼女

妻の実家の愛犬ナナ。
11歳の彼女が亡くなってしまいました。

遠野市斎場では、ペットの火葬ができるのです。
1時間10分。ロビーフロアで思い出話し。
すぐに時間がたって、収骨しました。

妻の母がすっかり落ち込んでしまいました。
これまでの愛犬は屋外飼育でしたが、
いつも一緒の室内犬でしたから、孫の
ように接していたものですから、寂しさ倍です。

しばらくしたなら、母のためにまた犬を飼うことに
なりました。

また愛犬台風が来ます。
台風10号も来ます。

○台風が 過ぎればすぐに 晴天に
    十野邦応
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7月7日で7年目

2010年7月7日に 興福舎 を起業しました。

ですから、もう7年目になりました。

この間には、多くのお客様との出会いが
ありました。

目指すのは、そのお客様の子供たちや
そのお客様の親戚との新しい出会いが
重なることです。

○山と海 人と人との 縁つなぐ
    十野 邦応 (つなしの くにまさ)

初盆は自宅

母が去年の11月11日、午前4時4分亡くなりました。
91歳でした。

4年間の介護生活を経てのそれで、認知症も併発
しており、死亡診断書では嚥下性肺炎でした。

初盆です。お盆中には弔意客が自宅に来訪します。

同様に他にも初盆の家庭があります。初盆を迎える
家庭では、いつ来るかも知れないことから、自宅に
いて待機することになります。

故人との思い出話で、故人を偲びます。

○あの人と みんなで笑う 盂蘭盆会
    迎え火を焚く焚火野郎

改葬と散骨

7月27日水曜日。
八戸市から車で興福舎まで3時間。
軽米町のお墓を改装して、散骨すると、
改葬許可書を手に粉骨加工サービスの
依頼がありました。
しかも2体。

墓守りがいなくなるからとの決断です。
現住所の千葉県には、お墓はまだないそうです。

岩手県の軽米町では、遺骨は骨壷に入れ、
さらに骨箱に納め、風呂敷で包んだ状態で
お墓のカロートに納める習わしだそうです。

このことから、骨壷ごとに納められておりますから、
誰の遺骨かが分かる仕組みです。
しかし、骨壷の中には、結露、結露の繰り返しで
水が一杯。
遺骨が骨壷の中で、溺れている?

遠野市では、火葬場でのお骨あげの際、
骨箱に遺骨を納めて、和紙にのど仏を包んで、
先に納めた遺骨の上に置いて持ち帰り、
後日(即日)にお墓のカロートに骨箱から、
直接納めます。
従いまして、先の故人の遺骨の上に新しい
故人の遺骨がのることになります。
遺骨の2層構造、3層、4層といった具合です。

このことから、カロートを覗くと、誰の遺骨かは
不明です。このような遠野市の習わしです。

カロートの底が大地に接していない場合は、
土に還ることはありません。

○いいのかな 当たり前って みな違う
    迷路脱出希望者


7年目になりました

7月7日に「手元供養 興福舎」を開業して、7年目に突入です。
昨日は有力パートナーと記念パーティしました。

パチンコはやりませんが、777でフィーバーです。

○すでにある 強運人生 梅雨はらい
    だからの上向き地蔵
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