夜の岸壁で

7月28日の釜石市の道路電光温度計は34℃。
やっと釣れ始めました。との情報を見つけて
釜石湾の岸壁へ。

イカ釣りです。手首烏賊とも言われ、体調15
cm程度の若鮎ならぬ、若烏賊です。

シロのワームを地元の釣り具屋さんに教わって
付けて午後5時30分頃から3時間。

釣れました、一杯。烏賊は一杯、二杯と数える
ので、釣れても釣れなくてもうれしい。

若烏賊は表皮を気にすることなく、朝刺身で
おいしくいただきました。

次こそ一杯釣って、近所に御裾分けしたいものです。
このオスソイワケが日本の共生の文化を支えます。
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空梅雨でアユ解禁

今日7月10日は猿ケ石川のアユの解禁日です。

朝から12時までの釣行です。

空梅雨で水は少なく、チャラチャラと流れます。
例年、釣れたとは言えない程度の釣果でしたが、今年は
午前中から水温も気温もあがり、まずまずの釣果です。

放射線の影響もなく、今年からは川も復活です?

頑張れよ お前も頑張れ アユの声
  自然の中で生きるアユ

きゅうり、すいかの匂いから、最近はメロンの匂いと
も言われることに何故か誇らしい感情が芽生えました。
メロンは高い果物とイメージがアユのの高級感を
後押ししています。
遠野市の川は元気です。

バッケのお知らせ

春のお知らせは、バッケが運んでくれます。

バッケとはフキノトウのことで、東北地方では
よく使われる地域特定用語です。

天ぷらが好きという人が多いですが、僕は酢味噌和えが
好きです。
バッケ味噌が好き とか 嗜好品です。

産直店で買うこともできますが、やはり野原
を散策しながらバッケ採りが、春を実感できる
ものです。

肌で感じる春、食で感じる春。
春はすぐそこです。

春よ来い 人も喜ぶ 春が来る
  春食い人

食べて旬を感じると考える日本に生まれて
良かった。みんなもそうでしょ。

やけに先立つ夢想

趣味の一つに海釣りがあります。
3月11日の東日本大震災でフィールドの三陸海岸が被災。
しばらく海釣りは延期です。
船に乗ってゆっくりと釣りをすることも沿岸の経済に
役立つのですが、わかっているのですが、足が遠のきます。

もちろん、釣れたときの妄想は膨らみます。
両隣に「たくさん釣れたので、どうぞ」と自慢げな顔に
なることを押し殺して、釣れて当たり前の顔も差し控えて
配るという妄想は続く。
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