水芭蕉の花は

5月28日月曜日は、曇りで15℃。水芭蕉の
群生地に出かけました。

途中、山道の未舗装道路の両脇にはフキと蕨が緑みどり。

やっと着いて、湿地を渡るための木道を熊に遭遇し
ないようにとNHKのお昼のニュースを聞きながら
ついに見た。

水芭蕉の葉があっちもこっちも緑で緑で、より取り見取り。
花のかほりは、シクラメンとそっくりで無臭。
小椋佳さんに教えてあげたいところです。

花は咲く 人を嫌わず 花は咲く
   待っていれば必ず会える人

花は約束は守ります。人が手を加えるから、おかし
くなります。
人が花にとっては外敵なのかも。
夏がく~れば思い出す~。貞任山の水芭蕉群生地。
またいつか会いに行きますから。

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ズングリ・ムックリで

遠野地域では、ちょっと太いけれども可愛い、
を「ズングリ・ムックリしている」と
賞賛して言うことがあります。

このオノマトペにはさらに、
愛おしさと親近感がさらにさらに添加されて
いて、会話の中で使用される場合は、
共通語の「ぽっちゃり」に酷似しております。

ぽっちゃりは太っているという要素が多く混入
しておりますが、

ズングリ・ムックリには、太っているこ
とは、ふりかけ程度の希釈率となっています。

愛すべき ズングリムックリ お前もか
  体脂肪率29%の人

水泳500mでヘトヘト。ロービーで測ったら、
適正値の上限ギリギリ。
オノマトペで会話を豊かに。
人生もズングリ・ムックリ。
メタボリック症候群は少しなら、お許しあれ。

インシャアッラー。神の御心のままに。
イスラム社会でも「ズングリムックリ」を公用単
語に。

↑上の2行は要らなかったかも。いいかブログだ
から。



講演での手元供養

今日5月18日の早朝6時に機会を与えられて
手元供養って何をお話することができました。

そこは、東日本大震災の被害を受けた大船渡市です。
講演会場の外壁に8.1mまで津波が来ました、ここです、
としっかり表示された建物の2階でした。
午後3時26分で止まった時計も案内されました。

手元供養とは何からお話し、自分自身のくも膜下出血手術の
話、無縁墓、大往生するなら医療と関わるなの幻冬舎新書
のこと、法名・戒名のこと、その他。下を向き聴く人無し。

聴講者の中には女性も席に着き、講演で頷く女性方の顔を
見ることができ、講演終了後の朝食会での問答にも手元供養への
関心の高さを実感できた、意義ある講演会となりました。

あなたもそう 手元供養で 命知る
  字余りを恐れぬ人

朝4時30分起床で岩手県内5回目の講演をこなし、
陸前高田市を経由して、帰社してひと眠り。やはり気疲れ。
気持ちのいい熟睡ができました。
やはり、手元供養は東北に必要です。

看板と案内板

5月10日に地権者との土地使用の契約が
成立しましたので、案内板を県道35号
から興福舎に進入する曲がり角に
設置できることになりました。

これまで地元の人の中では、
供養の相談で興福舎に
「あの人が行った。まだ誰も亡くなって
いないのに、なぜ?」などと
人目を気にする人から「案内板は無い方が…」
との声があり、先延ばししておりましたが。

手元供養は広域です。地元以外の人達の
ため、ホームページには地図を入れていますが、
高齢者の方はパソコン操作が難儀のようで、
興福舎に辿り着けない方があったのです。

角を曲がると、建物が3軒。
誤って別のお宅に行かないように興福舎の看板
を来客に分かりやすく設置することも同時に
やることにしました。

6月からはもう大丈夫。

桜満開を思う

今日5月1日は遠野でも桜が満開です。

メーデー、そして母の誕生日でもあります。

母は今日で満88歳。米寿となりました。

桜満開と誕生日が一緒とは縁起が良いことです。

都合良いことは、カウントし、悪いことは数えないと
いった感覚は凶事を嫌う日本人(独自)のクセです。

桜咲く 散る桜さえ 咲く桜
  春が好きの羅漢

たとえ散る桜でも必ず咲く桜。被災地の、塩害にも負けず
ただ桜は咲きます。命ある限り桜はまた咲きます。
散ることを惜しまず、数えず、咲くことを願う。
日本人気質がここにあります。

岩手ではまだ1,200人が震災後も行方不明です。
また咲く桜のように、帰ってくることを願うものです。

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