電の気と力

30日午後4時23分、いきなりの停電。

日中の停電で夕方までには通電するもの
と気長に待っていました。
東日本大震災に比べると屁のようなものと。

改めて電力を思いなおされました。蝋燭の
灯りの下でペンをとって書いてみると、まあ~
暗くて手元も見えない。

電力という力のすごさを知り、力があるから
こそ、気が伝わる。
午後9時12分に通電。

電気より 電力あって 気合いあり
   パワーの電ちゃん

勉強、仕事、電話、エアコン、お風呂、など
電の力の凄さに感じ入った。
ニズイに妻と書いて、凄いと読む。
ニズイは厳しいの意を持つそうですが、

無くて困るのは、電力と妻

だと学んだ夜になりました。




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夜の岸壁で

7月28日の釜石市の道路電光温度計は34℃。
やっと釣れ始めました。との情報を見つけて
釜石湾の岸壁へ。

イカ釣りです。手首烏賊とも言われ、体調15
cm程度の若鮎ならぬ、若烏賊です。

シロのワームを地元の釣り具屋さんに教わって
付けて午後5時30分頃から3時間。

釣れました、一杯。烏賊は一杯、二杯と数える
ので、釣れても釣れなくてもうれしい。

若烏賊は表皮を気にすることなく、朝刺身で
おいしくいただきました。

次こそ一杯釣って、近所に御裾分けしたいものです。
このオスソイワケが日本の共生の文化を支えます。

覚悟の上の

7月25日は花巻市に。これまでに無く緊張しました。

というのは、ガン告知を受けたご主人とその奥様の
お住まいに伺い、手元供養のお話をすることになった
のです。

某氏は77歳の喜寿を過ぎたばかり。お話は敢て自然に
しようと思うのですが、僕もガン告知を受けたことを
知っていることはご主人も奥様も承知のこと。

お話を聴いているときに、ご主人は思わずキラッと涙。
こちらも涙を隠さずハンカチで拭いて、また元の話題に
戻る。気の利いたことも言えません。

顔もよし わかっているとの 覚悟知る
   悟りを見せられた虚け者

お釈迦様だけが悟りを得たとは思わなくなりました。
また隣に座る奥様は後光がさしていました。



短歌の親しみは

手元供養興福舎に協力者ができました。
盛岡に住みながら、ふるさと山田町で
仏壇を販売する個人事業主です。

東日本大震災は、俳句では詠み伝えられな
いとのことで、短歌に挑戦している○辺エイイチ
さんです。

遠野の興福舎で話をした後、山田まで県道35号線
を越えて向かいました。翌々日葉書が届きました。

倫理道 一寸先の 闇を超え
笛吹越えて 山田へ急ぐ

俳句の17文字では伝えられないとは難しい。
短歌はさらに14字、合わせて31文字

 俳句の字 山を越えれば 川柳良し

川柳は17字。季語の制約がなく、ただただ17字。
世間に多い標語は川柳ベース。
5 7 5 で、何とかする。
31字では作ったソラから物忘れ。
早熟なので完熟が早くて、今は未熟。頑張れ自分

夫のこと よろしくお願い致します

札幌の○田タエコさんから注文を承りました。
添書きが特段いいので、板付けします。

かわって先に来舎して、さらに当日にも付き添っ
てくれた親友の○野シュウコさんへの感謝のこと。
ほかにもいい友人がいることの感謝も。
夫が親友と付き合いを後押ししてくれたこと。

そして文末に、
「夫のこと よろしくお願い致します」

↑これにしびれました。亡くなっても今も夫に
感謝いていることと、2年経っても生きてい
るかのようなこの添書き。

これからも 居間におります ここに居て
   妻を今も励ます夫

このような気持ちを手元供養は受け取って
依頼者の手に届きます。
仏間ではなく、居間に置かれて座らされて、
家族の会話を聴いて夫のテルオさんは、
幸せです。
興福舎も幸福です。

このブログに載せることは、タエコ(仮称)
さんには了解を得ておりませんが、きっと
許して戴けるものと信じております。
タエコさん、許してください。そして
ありがとうございます。

こちらが励まされております。





トイレの励まし

人間に無防備な時間を与えてくれるトイレ

アノネ 
がんばんなくていいからさ
具体的に動くことだね
     みつを

12日は相田みつをさんがトイレカレンダーで
語りかけてくれます。

そうだねと 言ってくれる人 自分だけ
   自己愛好き人間

そうだなぁ 具体的に動くと事が成就する。
頑張り過ぎないことがコツ。
無理するからうまく行かないことが多いこと。
肩の力を抜いて、堅実に一歩一歩
   

新しいこと

7月に入って暑くなって、ベッドの上でも暑い。
寝ていても暑い。

横浜市の東急ハンズに行ってみた。
かねがね欲しいと思っていたベッドに敷くパッドを
見つける。それも試供品のように座って確かめる
ことができて、宅急便で自宅に送った。

何だか「これは買わねば」と悟り、このように
悟るなどとこれまでなかったが、実感と直感を
信じて購入したものです。

自宅に帰ってみると、しっかり届いており、さっそく
ベッドに装着すると、眠れる。

夏こその 睡眠快眠 だから良し
  田舎を楽しむ東北人

東北でさえ、こんなに暑さに参っているのに
さぞや東京人はつらかろうと、感心するやら
在京人にでなくて良かったと強がりを
つぶやく。

空梅雨でアユ解禁

今日7月10日は猿ケ石川のアユの解禁日です。

朝から12時までの釣行です。

空梅雨で水は少なく、チャラチャラと流れます。
例年、釣れたとは言えない程度の釣果でしたが、今年は
午前中から水温も気温もあがり、まずまずの釣果です。

放射線の影響もなく、今年からは川も復活です?

頑張れよ お前も頑張れ アユの声
  自然の中で生きるアユ

きゅうり、すいかの匂いから、最近はメロンの匂いと
も言われることに何故か誇らしい感情が芽生えました。
メロンは高い果物とイメージがアユのの高級感を
後押ししています。
遠野市の川は元気です。

記念日

今日7月7日は記念日です。興福舎は3年目に
突入です。ありがとうございます。

起業を決めたのは2010年3月でしたが、手元供
養の大御所で今も敬愛する山崎譲二さんに5月に
お会いして、決心を固めました。

開業手続きやら、事務所建設準備などを進めて
釜石税務署に開業届を提出。7月7日を開業日と
定めました。
そうしたら、翌年の3月11日に東日本大震災。そして
6月5日の岩手県初の「いのちの話と祈りのコンサート」
の開催。

そして、「いのちのドングリ・プロジェクト」の取り
組み。

「忙しくも充実」が決め言葉になる2年間。

それではと、愛妻と二人でお祝いの昼食会。
「手元供養はうまく行くから、興福舎は大丈夫」
「そうだね。予感がする、うまく行く。根拠はな
いけれども」

おいしい昼食会で、前途有望の興福舎です。
かわいい孫の名は、「望有(みう)」です。
今日の夜には、
「朝起きたら、興福舎の前に行列ができていた」の
正夢を見ているかも。ジャンジャン。

平安時代に京都と平泉に文化があったのですから、
京都と岩手は並列して、文化が育つ環境があるの
です。
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