初盆の過ごし方

父が昨年の10月7日に他界し、初盆と
なりました。

初盆は普通、8月13日から15日となって
おりますが、弔問客の都合もあって、当事者
は長く、いつ来るともわからない客を待って
います。

初盆を迎える家庭が数軒あるという方は、仕事の
都合もあって、通常の1週間前から訪ねて来られます。
これとは別に、20日(はつか)盆、30日(みそか)
盆とかで、都合が悪くて来ることができなった方が訪
ねてきます。

帰省した家族が加わると、お盆はヒッチャカメッチャカ。
数えると、25日間の長丁場となりました。

そうだよね 初盆だけで ぐったりと
  だからいつも通りの平常人

盆と正月が一度に来た、と聞いたことがありますが、
これは大変です。
体験してわかることがあります。


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寛解って何?

不治の病になっても先進治療が進み、
治ったような、治らないような

そんな完治でもなく、再発するかも
知れない状態を

寛解(かんかい)と医師が言うことが
あるそうです。

そんな事を言われても、どうしたら
良いものか。

寛解と 言われてからの 不安感
  だから生きてるうちに

「大往生するなら医療と関わるな」
という中村仁一医師の文庫新書を
読むことで、生き方を考える。
生き方を考えることは、死に方を考える
こと。
死に方を考えると生き方が解る。

帰ったその後は

帰省した娘とその家族がお盆の伊藤家を
賑やかにします。

特に孫は特別で主役の座に座ります。

泣いても笑ってもスター

そして帰ってしまうと、また平常の生活
が始まった。

小さな手 家庭の星さ 声さえも
  その手を離すなと親に言う爺

お爺さんと言えるのは孫だけ。他人には
言われたくありません。家族使用可の単語
ですから、お爺さんとお祖母さん。

気配りと心配

心を配ると書いて心配。
先のことを心配すると心配性と言われます。

「そんな先のことを心配しなくても 心配性だね」

そんなことを言う人こそ、心配している人に
気配りがありません。言葉だけ。

気配り、気遣いが無い人が言うと、ますます気が滅
入ります。ただの通りすがりの音。

心配は 楽しむための 粉ぐすり
  だから楽しめ人生劇場

今の積み重ねが未来、過去は生き抜くための
未来への申し送り 
  

パパの部屋

お地蔵さんの注文をした○田タエコさん
から、メール。

チョコレート色のお地蔵さん。いいね。

そして、「パパの部屋が届いた」と
娘さんが言っています、と。

はっとしました。そうでした、お墓で
なくてもいいんだ。家の中にお父さんの
部屋ができた。と感じ取った人がいました。

今気付く やはり良かった この仕事
  興福舎の舎長

これで2回目です。タエコさんはしびれる。
生の声にまた励まされて、手元供養を続けます。


岩手1位に

今日8月1日水曜日の最高気温で遠野市が
34.4℃で県内最高気温を記録した。

ニュースで日本最高気温を発表しますが、
1位でうれしくないこともあります。
オリンピックの金とは違って。

住みにくいの、酷暑の、代名詞のようで。

群馬県前橋市や埼玉県熊谷市のように
マイクを向けられて、答える人も
開き直って答える画像と音声。

怒っていい いいのかそれで 分かるはず
   そりやそうだと同意するひと

最近はインタビューに答える人も熊谷市の人は
暑さには開き直って、「今日はまだいい方です。」
忍耐力があるのですから、元気で頑張っている
他人を褒める報道を望みたいです。


   
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