出入り口

物が増えて、家の中が足の踏み場もない。とかで
捨てようと思う。

どうでもいいものは捨てる。
使うかもと取っておくと、増えるばかり。

必要なものだけ買うことでいい。
まず出して、そして買い入れる。

だから出してから入れる。
そこから「出入り口」

〇 それ買うわ 安いからとは 要らずとも
    自分の物は多いとは思わない妻

着た切り雀は男性のための単語
安価は女性のための単語
必要なものだけ買う、は男女共通単語であってほしい。
呼吸は 吐いてから吸うもの。
お金も使うから、入って来る。
使わずに手に入れるなどとは不埒千万。




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山内一豊の妻

倹約をして馬を買って内助の功を発揮した
山内一豊の妻 記憶では名は千代さん。
おそらくきっとそう。

現代に置き換えると、すごい自動車を
買って一豊に差し出したわけで。

女性でも良い馬、良い車を見抜いたことは
すごいわけで。

お金の、金銭の使い方とその時期を
見抜いていました。妻は凄い。

〇 すごいとは 称号できるのは 妻だけに
    妻はできると思う奇人

いつ使うか、何を使うべきか、その値段は?
をしっかり勉強していた千代さん。
賢いのは一豊さんより妻の千代さん。
でも、千代さんを妻にした一豊さん。凄い。

家事の足元

妻礼子さん(仮称)は、毎日ごはんを作って
くれます。

メニュー(献立)を考えているのです。

世のご主人族は、妻に感謝です。

それも朝、昼(弁当をお願いすることもあります)、晩餐と
一日三食分です。

〇 男ども できるかあなた ただ感謝
    三食考えるだけで憂鬱な男

その時には、化粧品への、美貌への投資には
止むを得ない事だと受け入れます。多少は。

神様、仏様ご笑覧あれ。
妻にニズイ(偏)を付けると、凄い。
続柄の箇所には、妻と書くところにそっと、
妻ではなく、ニズイをそっと付け足すことに
しましょうか。たった二つの点です。
感謝の気持ちです。

ニズイ(偏)は厳しいという意味があるらしく、
冷とか凛とか。
暖かい言葉をやさしく、かけあう夫婦であり続けたい。
礼子さん、ありがとう。ただただ感謝あるのみです。





らくな世界で

圧迫骨折です、米寿の母が。
家の中で転んで尻餅をついて。

さあ大変。病院で診療を受けて座薬タイプの鎮痛剤を
処方され、隣の薬局へ母に代わって薬を買いに行く。

病院と接する薬局へは、金網の塀があって、一旦道路に
出て薬局に入ることになっており、疑問が湧く。
院内で薬局に連絡して薬剤師に来ていただき、院内で
お金を払って薬を手に入れることができます。が、

頑張る人は、処方箋を持ち一旦車道に出て薬局へ。
具合が悪くて病院に行っている「病人」がふらついて
車道に出てしまい、車に轢かれて、ああ~っつ。

〇 なぜこんな 塀を無くせば みな楽に
    法律が良くても施行規則が悪いと思う人

薬剤師に聞いたが、「法律で塀の設置が必須で…」
規則は大臣の職権で改正できるのだから、薬剤師会から
病人の利便と危険回避のため、改善を求めるべきとの
話をしても、「法律ですから…」と病人のために不便
であると同意しても、不作為発言。

このような連鎖で「らくな世界」は作られない。
頑張る人が救われない世界で生きるしかないのか。



遺骨が家にあると

山田町の○○蓉子さん

3月11日に長年連れ添ったご主人を亡くしました。

遺骨をお寺さんに預かっていただいております。
仮設住宅に住んでいますが、家に遺骨があると
悲しくなってしまいます。

だから、興福舎の六角舎利にご主人を入れて
一緒に暮らします。

○ 別荘でも 住まいはここで あとは墓
    仮設住宅で別荘ぐらし

お墓に納めるときに手元供養でと、お墓が
できないと前に進めない蓉子さん。
新しい手元供養を受け入れた蓉子さん。
一歩いっぽで、岩手では手元供養が始まって
います。

口を閉ざしては

「私の気持ちはあたなには解らない。」

そんなことを言われても、あなたの
気持ちは解らない。

自分自身を伝える気持ちが無いから、
あたなの気持ちは解らないのです。

話をすれば解ることばかり。体験が
無ければ解らない。では困ります。
体験しなけりゃ解らないと切り捨てないで。

○ そんなこと 言わないで言って 解るから
    耳を二つ用意しているリスナー
 
しゃべる(言うの遠野弁)のは口一つ。聴くのは
耳二つ。伝える力は一つでも聴く力は二倍です。
傾聴こそ自己向上です。
だからこそ、話してください。必ず聴くから。


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