ひょんたな事

遠野南部弁で、変なことをひょんたなこと、と発音します。

ひょんたな事の一つに「胃ろう」の装着があります。
胃ろうとは、自力で食事を摂れなくなった場合に
胃に直接チューブを取り付けて延命しようとする
ものです。

高齢者になって、老衰が進み、回復・改善が望めない
ときに、病院側では生きるための最善策として
施術する、自生を補助する手法。

生きることが自分でできないのであれば、それは
天命。

胃ろうをすると便秘を引き起こすことと、チューブを
引き抜かないように、ベッドへの身体拘束が伴います。

〇あれは嫌 身体拘束 皆そう
   自分が嫌なことは人にはしない会怪長

自分の経験では身体拘束は気が狂いそう。
あの身体拘束は二度とごめんです。死んでも。
やはり、「自分が嫌なことは人にはしない」は
自分の中では絶対倫理。人の道です。
このことは家族にしっかり伝えています。


スポンサーサイト

遠野市場の六角舎利

1月16日から興福舎オリジナル手元供養
製品の六角舎利を販売開始しました。

東北に受け入れられる手元供養品をこれまで
多くの人々に聴いて、この形で決定。

名前の通り、その形は六角。そして卒塔婆を、
位牌に違和感のない東北人の頑なさにも
どこか納得できる、味わいのある作品となりました。

まずは「遠野市場・手元供養品」で検索。

す~と、「納得できる、これがいいかも」と
17日に興福舎に立ち寄った50代女性の声。
「私は栄張はるが好みです」

この世界は、女性が「手元供養」を先導します。
まずは「遠野市場・手元供養品」で検索
してください。

すぐに購入するものではありません。
じっくり考えてから。
掘り込みと印刷、そして4種類の組み合わせから
選んでいただきます。

気付きとかわり者

今日、2013年1月13日、山田町へ。遠野は雪景色、
山田町は春を待つ風情です。

○○蓉子さんは、「私は変わっているから、手元供養が
いいと思ったの」

そうじゃなく、気付かない人が普通で、気付く人が
やると、かわり者と言われる。

変わる事を受け入れられないことが不作為。

何もしないから変わらない。
変わるのが怖いから、変えようとしない。

○同じでしょ でもそうじゃなく ああ嫌だ
   変わると伝統と思う人

このままでいいのか?無縁社会。
いつもそばにいるから、これでいい。
父母に感謝。
ありがとう は最高の言葉です。

二人口は食える

若い頃、やはり男は甲斐性無しでは結婚できないと
思っていて。

それは一人で暮らすと何かと無駄な出費があって、
暮らし向きが思うようになりませんでした。

正直に彼女に貧乏くさいところを話して、さらに
夢を話して、結婚しました。

「一人口は食えぬが二人口は食える」のアドバイス
が今につながっています。

○もう少し 足元見えず 欲しがるな
   高望みを諌める会会長

これでいい、と思っていると華やかになり、もう少し
と思うと不満ばかり。不満は不幸の火種。
どんなにお金があっても、老後の不安で満杯。
少し足りないことが頑張りの源です。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR