コーシンと飴、それから鞭

今日29日、興福舎のホームページのリニューアルする
ことで、依頼先会社の担当者と打ち合わせ。

これまで何度も相談に乗っていただいた信頼できる
担当者ですから、話が濃くなりました。

なんだか、いいヤツが出来そうです。

やっぱり、会社は個人の集合体。

これからも、このことは興福舎にも置き返して、自分自身に
鞭を入れた午後になりました。

鞭は競馬だけでなく、人間にも必要?
飴も欲しがる、甘い舎長でした。

東北北部も梅雨があけました。
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往復は2回

7月18日土曜日、予ねてから連絡があった、青森県六戸町のHFさん
が来舎。

「今、宮守町ですので、もうすぐ着きます」
待っても待っても来ません。

「今、住田町に入ってしまいました。戻ります」
では、戻る途中の国道の左手にローソンがありますから、着いたら
電話ください。迎えにあがりますから。

「今、県立遠野病院前のローソンにいます」
行き過ぎました。迎えに行きますから、待っていてください。

ローソンに行くと、初対面ですが、はっきりHFさんと相互に
わかって、すぐ握手。もう、旧知の知り合いのようでした。
携帯電話が普及していて助かりました。良かった。

粉骨加工サービスと六角舎利の購入を決めて帰られました。
遠野には昔に来たことがあるのだそうで、記憶が錯綜して、
行ったり来たり、行ったり来たりの2往復。

「もう、遠野は迷わないほどになりました」
また、いつか再会がありますように。

いわての力

さあ、次はどうしようということで、いわて産業振興
センターへ。

先に書き込みした、岩手工業技術センターの敷地
内のいわて産業振興センターにアポを入れて、7月
15日に訪問。

それは、岩手工業技術センターでの面談での課題
を持ち込んでの「鋳造と絞り技術を持ち、かつ、誠意
のある事業所を紹介して欲しいのです」から始まって
の相談です。
担当のA窓口相談員と、1時間の枠を超えて対応して
くださいました。

興福舎はいわての地で、いわての力で新製品の開
発を成し遂げたい、の一心です。

東北の岩手のチカラ。
どんな力が発揮できるでしょうか。
期待したい。そして、できるはず。やればできる。

いい音色

7月13日の月曜日、facebookつながりで、盛岡市のとある
彫金工房をたずねました。
自作の立体物を提示して、「いい音色を作り出したい」
の、意見は「鋳造・絞りなどの手法であれば・・・、旋盤
では難しいはず、岩手県工業技術センターの専門家に
聞いてみてはどうでしょう?」とのありがたいアドバイス。
早速、センターへ。
岩・・・主任研究員と小・・・主任研究員が対応してくださり、
かなり具体的なご指導を戴きました。
考えた構想は、かなり難易度の高いものであったことが
わかり、一歩前進。しかし、足踏み。
次は、さあ、どこから一歩を踏み出しましょうか。
岩手の力を出したい。
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