春彼岸

今年の春彼岸は例年になく、雪が解けて墓参りには
穏やかな日和です。バッケも福寿草も開いています。

遠野では無縁墓が5%。墓守りが少なくなっています。
供養の拠り所が石の並ぶ風景になってしまいます。
少子化と都市一極集中がさらに拍車をかけます。

否定することから始めるのではなく、
受け入れる事を認めると、楽になります。

亡くなった父と母は、笑顔で家にいます。

○穏やかな 父母遺影の先 山野と空
    日和見童子
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6年目

東日本大震災は5年。
でも、そうしゃない。6年目に突入です。
ボランティアでの釜石市での棺移動のときに
見た遺族のこと。
陸前高田市に入って、何もなかったあの驚愕の風景。
大槌町でのボランティア。
進んでいるはずの復旧。でもそれは、復旧であって、
復興にはなっていない。
第一にその地に住んでの生活が営んでいることが
できること。
まだ、5年。6年目になったこと。
この次は、小学生卒業の年。
さらなる復興を願わずににはいられない。
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