改葬と散骨

7月27日水曜日。
八戸市から車で興福舎まで3時間。
軽米町のお墓を改装して、散骨すると、
改葬許可書を手に粉骨加工サービスの
依頼がありました。
しかも2体。

墓守りがいなくなるからとの決断です。
現住所の千葉県には、お墓はまだないそうです。

岩手県の軽米町では、遺骨は骨壷に入れ、
さらに骨箱に納め、風呂敷で包んだ状態で
お墓のカロートに納める習わしだそうです。

このことから、骨壷ごとに納められておりますから、
誰の遺骨かが分かる仕組みです。
しかし、骨壷の中には、結露、結露の繰り返しで
水が一杯。
遺骨が骨壷の中で、溺れている?

遠野市では、火葬場でのお骨あげの際、
骨箱に遺骨を納めて、和紙にのど仏を包んで、
先に納めた遺骨の上に置いて持ち帰り、
後日(即日)にお墓のカロートに骨箱から、
直接納めます。
従いまして、先の故人の遺骨の上に新しい
故人の遺骨がのることになります。
遺骨の2層構造、3層、4層といった具合です。

このことから、カロートを覗くと、誰の遺骨かは
不明です。このような遠野市の習わしです。

カロートの底が大地に接していない場合は、
土に還ることはありません。

○いいのかな 当たり前って みな違う
    迷路脱出希望者


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7年目になりました

7月7日に「手元供養 興福舎」を開業して、7年目に突入です。
昨日は有力パートナーと記念パーティしました。

パチンコはやりませんが、777でフィーバーです。

○すでにある 強運人生 梅雨はらい
    だからの上向き地蔵

終活

青森県青森市に出かけて、終活カウンセラーの検定試験を受けて
合格しました。

合格したのは当然うれしいのですが、その中で学んだことは、
これからの手元供養のすすめに大いに役立つものとなりました。

○ああこれで 彼岸の国に 行けるかも
    合掌仙人
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