記者クラブ

11月3日の文化の日にイオンモール盛岡の2階にありますイオンホールで、手元供養の企画展をやることになりまして、岩手県庁の3階の記者クラブにプレスリリース(投げ込み)をしました。

もちろん、予め記者クラブの幹事社の記者に連絡を入れての訪問です。

それは幹事社の記者から、「当日はいるか、どうかは約束できない」と言われていたのですが、10月19日の午後に訪問したところ、運悪く担当記者は不在。

それでもめげずに、室内にいた他社の記者に投げ込み主旨の説明をしているうちに、県内最大購読数を持つ岩手日報紙の記者に記者クラブの窓口職員に地元紙の本社駐車場を尋ねたところ、地元紙の記者に声掛けをしていただき、地元紙の記者に会うことができました。

本社の駐車場のことから始まり、気になっていた投げ込みの記事掲載までの仕組みを教えていただきました。
次の質問。記者クラブに投げ込みした他に本社に直接面談のうえ、記事掲載をお願いして、記者クラブの存在を軽視することに繋がらないのかを聴いたのです。

回答は、「記者クラブへの投げ込みは、それぞれ本社の担当部署に再配布されるので、投げ込み主旨は伝わりますが、熱意を伝えることになりますから、記者クラブの軽視にはなりませんよ。本社に行くのであれば連絡しておきますから」

すぐに「行きます」と伝えて直接面談。でさらに本社の担当記者に会ってお願いしました。
本社で受付にその旨担当部署につないでいただき、エレベータで3階へ。
エレベータの扉が開いて、さあ行こうの気持ちで2・3歩踏み出したら、廊下で担当記者が出迎えていただきました。
びっくりしながらも、室内ブースの応接ソファで、無縁墓・手元供養・ゼロ葬・島田裕己の週刊誌記事など言ったり、聴かれたり。

さぁ、次はTV放映を狙って、めんこいTVへ。受付窓口で面談依頼して、対応していただきました報道担当者にお願い。
その対応に当たっていただきました社員は、父母が介護状態との話があって、僕の父母の介護経験の話しをしたり、で、さらにびっくり。

それは、東日本大震災の際に「いのちのドングリ」プロジェクトをしたいとTV報道依頼に訪問した時の対応担当者だったことが分かり、二人ともに奇遇にびっくり。
土日ではなく、平日なので報道には載せやすいが、文化の日で、別の話題を取材する可能性が高いので、取材の約束ができないが、報道担当者の判断です。とのこと。

とは言え、行動こそが実現の花道。何もしないで悔むことより、やってみてこその実現成就。

○分かってよ 待つだけでは 食べられぬ
    十野 邦応 (川柳小僧)

声を掛けてこその会話の始まり。まずは自分から。自業自得の教えです。悪いことも良いことも自業自得。
仏教での自業自得は、悪いことをすると罰があるだけではなく、良いことをすると良いことがあるとの教えです。

鬼は釈迦の教えに改心して、仏教を支えたそうです。
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ゼロ歳の転入生

先のブログでの11歳の彼女が亡くなった妻の実家では、ゼロ歳のミニチュアダックスフントを迎い入れました。
それは、11歳の彼女ミニチュアダックスフントと同じ犬種が良く、先の思い入れが強かったからです。
その情報が入ったので、所要の帰りに妻の実家に立ち寄って初対面してきました。
その子の名前は、カナといいます。前の子は、ナナといいましたが、何だか似ています。

転入生は、初対面のわれわれ夫婦を吠えることなく、大歓迎してくれました。ドイツの原産の外国の血統種が、日本の家庭に馴染んで暮らすことになります。
長いホームステイ?でも、カナは日本語がわかっているようです。
ドイツ語は話せそうもありません。

前の11歳の彼女は、手元供養品に納骨され、写真と一緒にテレビのそばにいました。

○あの子の 生きた証しが ここにある

   十野 邦応 (つなしの くにまさ=川柳小僧)
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