笑顔の

11月19日午後。岩手日報の記事を読んで、興福舎に問い合わせをしていた○○静子さん。
「今から、そちらに行ってもいいですか?」と電話がありました。

ご主人を亡くし、遺骨をバッグに入れて持ち歩いて自分なりの供養をしておりましたが、新聞記事を読んで考えがまとまっていたようで、興福舎で手元供養品を見せて触っていただきました。
笑顔で即決。「これとこれも欲しいです」

えぇ、持ち歩く品は今すぐでも良いのですが、メッセージや名前を入れる手元供養品は家族で話し合って決めることをお薦めします。

静子さんは、「お墓は要らないと言っていたので、家族みんなで相談して、花巻市大迫町の樹木葬に決めましたが、5月と9月だけお参りできないので、どうしようか、と思っていました。あの記事が救いになりました。もっと早く手元供養を知っていれば良かったのに」

ごめんなさい。もっと手元供養を広げる努力をしなければ。

○あれこれと 手元供養が 文化です
    十野邦応 (川柳小僧つなしのくにまさ)

明るく、笑顔で話す手元供養が無縁社会をつなげます。体力も維持しなければ。

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岩手の開催、岩手の記事

11月3日文化の日に岩手の県都、盛岡市のイオンモール盛岡(盛岡ICそば)で第24回企画展in盛岡が開催されました。

東北では初めての開催となり、講師は、山崎会長・寺尾俊一オフィスシオン代表そして伊藤邦男興福舎舎長の三人です。

これまで公共施設的会場で開催しておりましたが、今回は民間商業施設での実験的開催です。
岩手県は47都道府県の面積では最大ですから、乗用車での会場移動時間を配慮し、葬式にも取り組んでいるイオングループで、管内開催告知や管内開催放送ができるとの仕組みに期待しての、かつ、1ステージ2時間弱での2回開催としたものです。
さらに来館客への手配りでのリラシ配布も同時行動を実施しました。

2回目の午後1時30分には、地元最大購読数の岩手日報社の取材を受けました。

11月7日月曜日の朝刊7面の生活文芸面に記事が掲載され、6人の女性からの記事掲載での問い合わせがありました。男性からの問い合わせが無かったのは、お墓や葬儀の後始末を放棄する?気質が現われた結果で、悲しいです。

○逃げないで 押し付けないで 愛妻に
    十野邦応 (川柳小僧 つなしのくにまさ)

新聞記事を添付しようと試みたなら、fc2は2メガまでで、大きく記事にしていただいたことに感謝するとともにモヤモヤ。

でも、あさって15日火曜日の岩手日報朝刊に追加記事が掲載されると、3日に取材していただいた記者から連絡がありました。
岩手にも「手元供養」の単語が根付きそうです。
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