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一心寺で

11月27日に大阪市天王寺区逢阪2丁目の
お骨仏の寺、浄土宗一心寺に行く。
午前9時だというのにたくさんの人々。

明治20年に嘉永4年からの納骨された
5万体の遺骨を粉末状にして、布海苔を
加えて仏像をつくったそうで、以来13体の
お骨仏が鎮座しています。平成29年春には
14体目が造立されます。

申し込みには、「火葬許可証」、「分骨証明書」、
焼骨埋(収)蔵証明書」、「改葬許可証」、
「火葬許可証に代わる書類」のいずれかが必要で、
コピーは不可です。
冥加料は、小骨(のど仏)が1万円から2万円と
胴骨が1万51千円から3万円です。

ここには、お墓の無い方を始めとする、書ききれない
ほどの様々な事情によって、縁者の方々がお骨を
持ち込みます。お骨を通じてたくさんのつながりが
できて、春秋彼岸、お盆のほか、お参りする人びと
でJR天王寺駅から行列ができるそうです。

○お骨友 これから子孫が 一心寺で
   粉まで末まで友だち

来る人は、手を合わせる人は皆ずうとズウと
友だちです。だから一人でも寂しくありません。
東北岩手にもあったら、いいのに。
一心寺山門を出るときにも、二人の方がお骨を
大切そうに持って山門を入って行きました。
 合掌。


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プロフィール

伊藤邦男

Author:伊藤邦男
2010年7月7日手元供養「興福舎」を37年間の役所勤務の公僕生活にピリオドを打って起業。1954年乙女座生まれ、B型の自由人。

やりたかったことをしています。手元供養は文化
ホームページは「興福舎」でヒットします。

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