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父親

今日26日、若い母親からの電話で県内の方とわかり、
興福舎を訪ねて話を聴きたい。とのこと。

夫婦での来舎。市内で待ち合わせをして迎えに行って
の約束でしたが、さすがに若いご夫婦、ホームページの
地図を理解しての直接訪問を受けました。

「19日に亡くなった二男を供養するため、ブレスレットを
欲しいが、金属アレルギーで、刻字もしたい」希望と制約の
中の選択です。

自分の提案を加えて、丁寧に説明。
「ご夫婦で相談して、また連絡します」と、車を見送りました。

あぁ勘違い。身に着けて供養したいのは、父親でした。
もし、自分の子供が亡くなったら、不断の供養を考えたの
だろうか。折々の供養で中途半端でいたのかも。

〇父親の 気持ちに今は 自己発見
   遅れたのんびり野郎

父親の想いに諭され、また濃厚の一日を味わいました。
ありがとうございました。
妻とふたりで、ホンワカ。

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プロフィール

伊藤邦男

Author:伊藤邦男
2010年7月7日手元供養「興福舎」を37年間の役所勤務の公僕生活にピリオドを打って起業。1954年乙女座生まれ、B型の自由人。

やりたかったことをしています。手元供養は文化
ホームページは「興福舎」でヒットします。

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