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あいつはあいづの白虎隊

遠野から福島県会津若松の鶴ヶ城に行くことになり、
7月30日に東北自動車道と磐越自動車道で、午後に
到着したこともあって、先に飯盛山の白虎隊の自刃し
た史跡に。

参道には動く歩道の稼働時間午後5時近くにぎりぎり
到着。
忠魂碑の場で手を合わせて、一礼。

自刃の地に孫二人と娘夫婦と、僕たち夫婦の6人で、
飯盛山の中腹で、鶴ヶ城に火の手が上がる方向を不
安げに見ている一兵士のモニュメントの前で、記念
写真。

次は鶴ヶ城の隣にあった日新館を別の場所に移築した
復元日新館で勉強。

郡何某という、少年が選ばれて福岡県に留学して、
その福岡との生徒生活中に空腹に耐えかねて、
会津の母に「干し柿を送って欲しい」と手紙を書き、これ
を読んだ郡何某の母の「我慢しなさい、会津武士がこの
ような弱気では、会津の恥です」との励ましの手紙が他
の福岡の生徒に拾われて、「会津の武道は、食事か?」
と。その手紙を「返せ」といっても返されず、母からの手
紙を留学先の学校内に晒されて、馬鹿にされて、自刃
する。これは、いじめ?

そんなことで自刃する?時代と教育の怖さを学んだ、二
日間となりました。

教育とそのムードの怖さ、日本人の狂気?の時代に悩み
と憤りが深くなった二日間となりました。

日新館の次は、それじゃ、気盆を変えてと、喜多方ラーメン
「まこと食堂」で中華そば650円を食しました。
やさしい味で、日新館でのモヤッとした気持ちを
救われた午後になりました。
人間は、お腹が満たされると、平常心を取り戻せる?
ありがとうございます。まこと食堂の中華そば

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プロフィール

伊藤邦男

Author:伊藤邦男
2010年7月7日手元供養「興福舎」を37年間の役所勤務の公僕生活にピリオドを打って起業。1954年乙女座生まれ、B型の自由人。

やりたかったことをしています。手元供養は文化
ホームページは「興福舎」でヒットします。

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