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笑顔の

11月19日午後。岩手日報の記事を読んで、興福舎に問い合わせをしていた○○静子さん。
「今から、そちらに行ってもいいですか?」と電話がありました。

ご主人を亡くし、遺骨をバッグに入れて持ち歩いて自分なりの供養をしておりましたが、新聞記事を読んで考えがまとまっていたようで、興福舎で手元供養品を見せて触っていただきました。
笑顔で即決。「これとこれも欲しいです」

えぇ、持ち歩く品は今すぐでも良いのですが、メッセージや名前を入れる手元供養品は家族で話し合って決めることをお薦めします。

静子さんは、「お墓は要らないと言っていたので、家族みんなで相談して、花巻市大迫町の樹木葬に決めましたが、5月と9月だけお参りできないので、どうしようか、と思っていました。あの記事が救いになりました。もっと早く手元供養を知っていれば良かったのに」

ごめんなさい。もっと手元供養を広げる努力をしなければ。

○あれこれと 手元供養が 文化です
    十野邦応 (川柳小僧つなしのくにまさ)

明るく、笑顔で話す手元供養が無縁社会をつなげます。体力も維持しなければ。

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プロフィール

伊藤邦男

Author:伊藤邦男
2010年7月7日手元供養「興福舎」を37年間の役所勤務の公僕生活にピリオドを打って起業。1954年乙女座生まれ、B型の自由人。

やりたかったことをしています。手元供養は文化
ホームページは「興福舎」でヒットします。

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