看板と案内板

5月10日に地権者との土地使用の契約が
成立しましたので、案内板を県道35号
から興福舎に進入する曲がり角に
設置できることになりました。

これまで地元の人の中では、
供養の相談で興福舎に
「あの人が行った。まだ誰も亡くなって
いないのに、なぜ?」などと
人目を気にする人から「案内板は無い方が…」
との声があり、先延ばししておりましたが。

手元供養は広域です。地元以外の人達の
ため、ホームページには地図を入れていますが、
高齢者の方はパソコン操作が難儀のようで、
興福舎に辿り着けない方があったのです。

角を曲がると、建物が3軒。
誤って別のお宅に行かないように興福舎の看板
を来客に分かりやすく設置することも同時に
やることにしました。

6月からはもう大丈夫。

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No title

そうですね。手元供養をやりたい人は人眼をきにするようでは
その供養そのものが長続きしません。

案内板が役立つはずです。

これで無関心の人々も、「手元供養」の単語から、???
で、新しい単語に好奇心を持つところから、徐々に
浸透すると思います。応援しています。


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