講演での手元供養

今日5月18日の早朝6時に機会を与えられて
手元供養って何をお話することができました。

そこは、東日本大震災の被害を受けた大船渡市です。
講演会場の外壁に8.1mまで津波が来ました、ここです、
としっかり表示された建物の2階でした。
午後3時26分で止まった時計も案内されました。

手元供養とは何からお話し、自分自身のくも膜下出血手術の
話、無縁墓、大往生するなら医療と関わるなの幻冬舎新書
のこと、法名・戒名のこと、その他。下を向き聴く人無し。

聴講者の中には女性も席に着き、講演で頷く女性方の顔を
見ることができ、講演終了後の朝食会での問答にも手元供養への
関心の高さを実感できた、意義ある講演会となりました。

あなたもそう 手元供養で 命知る
  字余りを恐れぬ人

朝4時30分起床で岩手県内5回目の講演をこなし、
陸前高田市を経由して、帰社してひと眠り。やはり気疲れ。
気持ちのいい熟睡ができました。
やはり、手元供養は東北に必要です。

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No title

津波が8.1mとは、そんなにすごい高さとは驚きです。
復興が早く進むといいですね。
手元供養も。
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