台風21号

台風がやってきて、今日明け方午前4時ころ、凄い風の音で
目が覚めました。

車庫のシャッターを下ろしていないことに気付き、起きだして
閉めてきました。
さぞや、大雨交じりと観念して外へ出てみましたが、雨が
振っていませんでした。

こんな台風、初めてです。

日本の台風は、番号でなんだか機械的。
名前がなく、番号で呼ばれる県立病院のようです。

来年になって、「去年の21号は、凄かった」など
思い出すことも困難な無機質な味気ない台風の命名です。

ぬいぐるみ

新商品、マッシュポストを宣伝写真を撮るため、ぬいぐるみを
買いに行って、やっと4店目でみつけたラブラドールリトリバーの決定
には、どうしても妻と二人で、女性目線が必要だったから。

以前、ティエラと名前を付けて、家族同然のように12年間。
亡くなったときは、妻と二人で泣いてしまいました。

あの子が初めて伊藤家にやってきたときを思い出し、マッシュポスト
と一緒の宣材写真をと考えて、購入しました。

今日は雨、どのような構図にするか、じっくり考えます。
なんだか、亡きティエラが応援してくれているようです。

ティエラは、手元供養で自宅にいつもいます。

地方都市仙台では

今日10月19日、東北の雄、仙台市を本店とする
墓石業者の来訪がありました。

仕事の話が終わって、仙台市のお墓事情の情報
交換をしました。

仙台市内では、仙台住民が市内に祖父母・父母の
お墓を改葬するケースが増えているとのこと。
108万人の仙台は、お墓は不足していることがなく、
充足していて、不自由はないが合葬墓の増加が
目につく状況だそうで、東北の他の地域とは、異質
です。

ただしかし、これから無縁墓が増えてきていることも
しっかり現れている様子です。

やはり、お墓にとらわれない手元供養の時代が
来ようとしています。

マッシュポスト

新製品。
構想から1年4か月、やっと試作品を世に出すことができました。
デザインを決めて、岩手県内で製作できるためにと奔走しました。

県内での製作ができないことがわかるまで、1年。
本体の製作を依頼できる業者探しは、市内駄目、県内駄目。
どんどん気が沈んでいきまいました。

ところが、鳴子温泉の鳴子こけし、白石市の弥冶郎こけし村を訪ね、
見つかりました。弥冶郎こけし工人の星定良さん。
彼がその「ぺっけ工房」にいなかったら、この縁はありませんでした。
自分自身の強運に、行動力に感謝。

次に収骨袋の検討です。悩み考えると着想があって、さっそく和紙探し。
この和紙は、県内であるはずと、1時間半かけて一関市に行きました。
見つかりました。

新製品の名前は、「マッシュポスト」と名付けました。
きのこと手紙のポストを合わせて、製品のストーリーが思い浮かぶ
ものにしたかったのです。

マッシュポストの5種品の写真は、市内の運動公園の林で撮影しました。
イメージづくりの一環です。

写真は、facebookにUPしました。中秋の名月の10月4日です。
現在、この種のペット仏具ミニ骨壺はないので、安心しています。

次は、マッシュポストの改良です。
すでに着手済です。

楽しい時間を過ごしています。

ペット供養品の製作

興福舎のオリジナルのペット供養品の開発に向けて、準備中です。

これまで、岩手県内での完成を目指しておりましたが、数社に当たりましたが、
叶わず、東北に拡大しておりました。

デザイン最優先で取り組んでおりましたので、先方と折り合いがつかず、
迷子のように四方八方に足を運んでみました。

結果として、弥冶郎こけしと地元業者に絞って交渉中です。

外も暑く、心も熱く、全身です。

しかし、この暑さには、うんざいりです。

○暑いなら 脱げば良いでも パンツだけ
  パンツ愛好家

福岡、大分の被災者の皆さんに顔向けできません。
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